アカルコア

アカルいコえのアいさつ!から始まる毎日

声と表情をととのえて、、、

「アカルいコえのアいさつ」から始まる毎日!
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よく聞かれます。「どうやったら明るく前向きになれますか」

前向きになりたいと思っても
気持ちだけでは変化させられません。
カラダと心の調子は
いい声といい表情とつながっています。

自分の思ういい声ではなく
相手に伝えたい感情を表現する声。

きれいに見える表情ではなく
相手に与えたい印象を届ける表情。

自分をととのえるための方法は
人によって違います。
たくさん眠ったり
たくさん美味しいものを食べたり
好きな人とおしゃべりをしたり
ひとりの時間を大切にしたり。

そして最後に「声と表情」をととのえましょう。
前を向く準備、出発する準備ができています。




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パーソナルレッスンは対面のほか
オンラインにも対応しています。
ご興味のある方はホームページhttps://www.akarucoa.com もしくは
Instagramからご連絡くださいね。
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障がい児者のためのモノと情報と遊びの場「バリフリBOX」

どの仕事も「zoomで」「Googlemeetで」とオンライン化がいっきに進み、エコだし(ガソリン代は節約できるし)、安心だし(雨が降ってもすぐ洗濯物入れられるし)、良いことづくめだ!!!と思っていたら

 

 

司会も「オンライン型」ですることが増えています✨

 

と言っても司会者は現場に行くわけですが(;^ω^)

 

 

 

 

障がい児者のためのモノと情報と遊びの場
バリフリBOX」オンライン開催決定

 

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5年前にスタートしたバリフリBOX。コロナ禍でどんなかたちで開催するか悩んだ主催者・関係者のみなさんが、徳島文理大学の先生方のサポートでYouTube生配信&zoomセミナーでの開催が実現することになりました。

 

 

10時から17時までのぶっ通し生配信!

みなさんがドキドキしているのは、休憩なしの「生配信」だから。たしかにこれは緊張する(笑)。

でも主催者を安心させてあげるのも司会進行役の役割✨徳島県肢体不自由児者父母の会連合会の会長である圓井さんに、「ハプニングも楽しみましょう」と伝えたところ「それでいいんですね!」と(たぶん?きっと!)ほっとされていました。

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失敗やトラブルがあって良いわけではないけれど、収録でない生放送の醍醐味はやっぱりライブ感。見ている人や聞いている人を惹きつけるのは「どうなるの!?」というドキドキ感。

ラジオの生放送でも、うまくそつなくこなせた時より、「シベリアンハスキーの大群にもみくちゃにされ、最後は犬の鳴き声で私の声はかき消されてしまったとき」のほうが心に残っています(ディレクターと音響のミキサーセンスが良かったという説が(笑))。

 

 

 

 

生配信プログラム公開中

7時間の連続生配信、かなり濃厚な内容になっています♪

県内外から、発達障がい者支援やその教育、運動支援、障がいのある方のための災害時対策、メーカーさんによる最新アイテム・機器紹介など盛りだくさん!

 

ぜひ

徳島県肢体不自由児者父母の会連合会  ホームページでチェックしてくださいね。

 

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バリフリBOXの誕生前は、徳島県肢体不自由児者父母の会連合会のみなさんはとくしま福祉機器展に携わっていました。3年前に少し関わらせてもらったイベントなので、再びこうして関係者の方と会えるとは!ご縁ですね✨

wonderful.hatenadiary.jp

 

 

 

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オトナだから「学ぶ」を楽しむ

辞書によると「勉強」は、「無理にでも(=強)努力して励むこと」。
社会人になったばかりのころは「もっとちゃんと勉強していれば良かったな」と思うことがありました。でも大人になってしたいのは「自分の関心や興味のあること、必要なこと、知らないことに対して目的を持って学ぶ」こと。自分の子どもにも「勉強」ではなく「学び」を続ける楽しさを伝えてあげたいなぁと思うこの頃です。f:id:pan-wine-pan:20200928094926j:plain
とはいえ、マイクラでプログラミングを学ぶ!と言われてもまったくついていけない昭和生まれ、、、、。




今月はふだんなにげなく使っているGoogleツールについて、活用方法を県外の方や他職種の人たちとも共有できるセミナーに参加する機会がありました。金融機関のシステムエンジニアだった方や、Webデザイナー・ディレクターとして企業や官公庁等のWebサイト制作をしていた方に、プロのスキルを教えてもらえる楽しい3日間でした。
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私の周りには「学ぶ」を続けている人がたくさんいて、そういう人たちから刺激をもらえるのは本当に有難いこと。コロナの影響でオンライン研修やセミナーが浸透したおかげで、都市部開催で参加が難しかったものが一気に身近になったのも嬉しいこと。


f:id:pan-wine-pan:20200925160028j:plainJumBoardを使ったブレインストーミング!みんながいっせいに書き込み始めるとかなり面白い✨





「学ぶ」の楽しさを伝えることを、仕事でも子育てでも大切にしよう!と思った秋のはじまり、、、、f:id:pan-wine-pan:20200928095059j:plain
秋の夜長にはプレモルが合う!ということを発見。




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研修導入初期プラン~ビジネス基礎研修全3回~

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事業所内で研修をした方が良いのは分かってるけど、、、、

なにからしたら良いんだろう。






今回は、そんな「事業所内研修導入時」にぴったりなビジネス基礎研修(全3回)についてご紹介します。

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研修導入初期プラン~ビジネス基礎研修(全3回)~実施例

自施設のための研修だからできる「ふだんの業務」に直結するビジネス基礎研修


研修導入初期プランを取り入れたのは、3月にオープンしてまもなく半年を迎える然フィットさん。
「100歳まで歩けるカラダづくりをサポート」をキャッチコピーに、半日型デイサービスを提供しています。
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然フィットさんの紹介YouTube動画もぜひご覧ください✨


トランポリンウォークやEウォークなど、珍しい歩行訓練具を室内に設置。
沈むトランポリンをリズミカルに歩くことで、自然と体幹を鍛えることができます。Eウォークでは高齢者に多い段差による転倒を防ぐための昇降トレーニングが安全に取り組めます。
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とても明るくてわきあいあいとした雰囲気が漂うチーム!
いまある明るいムードに、「目的意識」「主体的な電話対応」「ケアマネや利用者様のハートをつかむ来客対応」を加えることで、より活気ある事業所を目指します✨f:id:pan-wine-pan:20200910132440j:plain






第1回「あなたの業務は何ですか」


まずは「ふだんの業務」について振り返ってもらいます。いつも当たり前のようにしている申し送り、送迎、バイタルチェック、機能訓練、支援記録、清掃、、、それらをもっと細かくみていくと、誰かに負担が偏っていたり、自分の知らない業務があったりします。
f:id:pan-wine-pan:20200910125139j:plain同時にひとつ一つの業務の「目的」や「意識」を掘り起こします。

決められた掃除をするのではなく、「なんのために掃除をするのか」を考えるとこれまでの掃除方法で十分なのかな?ということが見えてくるのです。


第2回「電話対応増加で仕事を覚えるチャンスが倍増」


新入社員は一番に電話に出る!と教えてもらったことを覚えていますか?
電話に出たらお客様の名前が覚えられます。どんな電話が誰宛てにかかってくるのかを知ることができます。どんなサービスが求められているのか想像することができます。
電話に出ることで、企業や事業所の仕事の全体像がとてもよく見えるようになるのです。f:id:pan-wine-pan:20200910132514j:plain

電話対応を学ぶうえで「適切なことばで担当者につなぐ」「伝言を正しく伝える」ことも大切ですが、ほんとうにその電話対応は正しいのでしょうか?
アカルコアの電話対応研修では「主体的な電話対応」を目指し、自分がとった電話に責任を持つとどんな行動になるかを考えていきます。
・電話の相手をより早く安心させてあげるためには?
・電話の相手の要望をよりスムーズに解決するためには?


第3回「来客対応は行動の振り返りから」

来客対応シミュレーションでは、スタッフのみなさんの来客対応の様子を動画で撮影。自分での振り返りはもちろん、周囲からのアドバイスをもらい「改善点」を発見します。
改善点は行動だけではありません。
・この出入口にある棚はお客様が入ってきたときに邪魔になってない?
・パンフレットがすぐ渡せるように整理しよう
どんな人が訪れるのかを想像し、「いまの事業所」が一番良い状態になるための工夫をみんなで考えます。f:id:pan-wine-pan:20200910125143j:plain



三段階のビジネス基礎研修は、サービス内容や事業内容に関わらず必要な基礎スキルが詰まっています。

これから研修で学びの場を増やしたいなとお考えの事業所さまにぴったりの導入初期プログラムを作成いたします。
お気軽にご相談ください。


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エミールカルチャー2020年夏講座「伝え方と発声の技術」開講中

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コロナ禍で冬~春講座を休校にしつつ、一部の講座をオンライン講座にしたりオンデマンド配信にするなどの対応をしながら生徒さんの「学びたい!」と応援してきたエミールカルチャーさん。
emile.jp
ようやく夏講座から「いつものレッスン」にも活気が戻ってきました。





とはいえ

殺菌・除菌の徹底、検温、ソーシャルディスタンスの確保、飛沫感染を防ぐ工夫など、これまでとは違うことがたくさんあります。



発声や対話をしないわけにはいかない講座「伝え方と発声の技術」。これまでの1階や2階のお部屋ではなく、3階の体育館を活用することにしました。

定員5名、さらに広い空間で実施することで参加する生徒さんにも安心して過ごしてもらえるよう配慮しています。口元や表情が見えにくくなるのでマスクを外し、アクリル板越しに声を届けます。
f:id:pan-wine-pan:20200823101535j:plain欠席者向けに実際の受講内容をオンデマンド配信したらどうか、というエミール永山さんの提案で今回は撮影も!






体育館のあるカルチャースクールのメリット


ふだんの教室でのレッスンであれば、「自宅で寝る前に確認してみてくださいね」と伝える腹式呼吸も実践できました。
f:id:pan-wine-pan:20200823101529j:plainみなさんと距離が近づくときはフェイスシールドを着用しています。





レッスンに来られる方のなかには「自分の声に自信がない」「自分の声が好きではない」という人が多いのです。

本当に自分の声ってそんなにダメですか????

録画した自分の様子を見ると意外とみなさんの自己評価って変化するんです。ぜひ声に自信がないと思っている方は自分の声を録音や録画で再確認してみてくださいね。新たな発見があるはずです。
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発声練習をしながら自分の声の幅やトーンの変化を再確認しました。





今回の宿題は「1日1回の朗読で伝え方を鍛える」。
次回はもっと声を出すのが楽しくなりますように!



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「報告・連絡・相談」一番大切なのは?

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提案型の相談ができていますか?

「報告・連絡・相談」のなかで一番大切なのは何でしょう。





正解は「相談」です。

相談で重要なのは、「〇〇はどうでしょう」「××したいのですがどう思いますか」という提案型にすること。
「どうしましょう」「どうしたらいいですか」と相談をするのは「指示を待っている人」の発言・行動です。自分で考えることをせず相手の考える時間を搾取しています。相談相手に判断を委ねています。



提案型の相談は「自分で考える」という、主体的な行動。
質問型の相談は「教えて欲しい」という、自主的な行動。



この違いを理解し、積極的に「提案型相談」を増やすことができれば、仕事がもっと楽しくなりますよ✨✨




開所2年目のターニングポイント

今日は徳島市にある放課後等デイサービスTomodeCocoさんの事業所内研修でした。土曜日の預かりが終了した業務後の研修は、スタッフさんも一週間の疲れが貯まった難しい時間帯。
「夢中で気付けば終わってた」という2時間を目指します♪
f:id:pan-wine-pan:20200822215816j:plain初!メガネタイプのフェイスシールド。






開所してから1年を過ぎ、新しいスタッフさんもさらに入ってきたところで改めてチームのコミュニケーションスキルを見直したいというのが今回のテーマ。

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アカルコアの研修では「声に出す」「言葉にする」を大切にしています。
それぞれのスタッフさんの思いや個性を表に引き出すための体験型ワークをたっぷり組み込みました。
最後は仕事への情熱や事業所への思いを感じる「目標(ゴール)」設定を発表。新しい一歩・次への課題・新たな目標設定につなげられますように!
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ロゴマークには枝にとまる二羽の鳥が。寄り添う親子、語り合っている先生と生徒さんをイメージされたそうです。
私は止まり木にも事業所の思いを感じました。安心してとまれる枝=土台があるから、しっかり子どもたちと向き合える!子どもたちのこれからの成長を感じさせる若葉も素敵ですね✨

https://wonderful.hatenadiary.jp/entry/2020/08/22/222053






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屋号「アカルコア」への思い

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アカルいコえでアいさつできる!という思いを込めた屋号アカルコアを付けてスタートしたのが2018年10月。

目標にしていたのは「介護・福祉事業所」で働く人たちのところにアカルコアの思いを届けたい!ということでした。

どの仕事も職業もコミュニケーションは大切だけれど、介護・福祉に携わる人ほど幅広く、柔軟に、さらに心を配りながら人と関わるお仕事はありません。
業務も多岐にわたり、働く人の資格や経歴もさまざまな環境のなかに、「アカルいコえでアいさつできる」が加われば、少しでも自分らしく、楽しく働くためのちいさな小さな後押しになるのでは!という思いがありました。



パンフレットやホームページにまとめるために毎日パソコンに文字を打ち込み、ごそごそと資料を集めていた日々、、、、。

そんななかに「介護労働安定センター」さんの管理者向けセミナーや事業所向けサポートの告知案内などもありました。
こんなふうに発信するにはどうしたら良いのかな・・・・と思いながら、ずっと手元に置いてありました。
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1年後、、、、



定期的に事業所内研修を続けている株式会社quattroさんでの様子をSNSで見てくださった担当の方から連絡があり、研修依頼「今現場に必要なのは超ポジティブに聞く力」をいただきました。
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2年後、、、、


去年と同じような研修をしてほしいという依頼で「活気のある職場にはアウトプットがある」を催行。
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2年半後



今回、雇用管理改善サポーターとして委嘱状をいただきました。
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小さな一歩だけれども、少しずつ、少しずつ、前に進んでいくことが大切なのだと実感しつつ、、、、、




次のステップに向けてホームページを刷新中!!!!!秋には完成予定です♪






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