学びの宝庫〜書く仕事〜
書く仕事、特にインタビュー記事は得意ではないけれど、頑張って続けたい!と思って継続しています。
なぜならいつも、お会いした人に
個人的にも背中を押してもらえるからです。
毎年、年始に掲載される徳島新聞朝刊の「トップインタビュー」取材。
今年は1月8日木曜日に掲載されました。

介護×ICTで地域を支える覚悟、
若い人が失敗しながら成長できる環境づくり、
自分たちの挑戦を、業界全体への貢献につなげようとする視点。
どの方も共通して語るのは、理念をサービスとして形にするだけでなく、「地域を元気にしたい」「人が育つ土壌を残したい」という想いでした。
企業のトップの話を生で聞ける、学びの時間。
緊張するけど、地元に誇りを持てる時間でもあります。
数年前、この仕事につないでくれたなおちゃんにも、感謝✨

2026年1月15日発行
「いのち輝く」は、今回始め巻頭インタビューの取材・文を担当しました。

一人で行って、話を聞いて、写真撮って、、、が多いなら、カメラマンさんも、編集長も一緒に向かう環境は、とてつもなく贅沢な気がしました。
お会いした徳島県老人クラブ連合会 会長・三宅さんが語ってくれたのは、
「一人一人が、小さな役目を持つこと」。
それは、特別な誰かじゃなくて、今ここにいる“私たち一人一人”の話でした。
静かに、でも確かに心に残る言葉をたくさん受け取った取材でした。

いのち輝くは、県内主要書店で発売中〜!!
ぜひ手にお取りください♪

次号は「4足のスニーカー」でお出かけエッセイ復活する予定ですヽ(´▽`)/
━━*\取り扱い書店/*━━━
平惣、紀伊國屋、小山助学館本店、附家松茂店、井上書房などなど。
心に積もったカラフルな秋の出来事
イベントが続いた11月。
あわただしさの中にも、小さな驚きや気づきがいくつもありました。

11月のはじめには、那賀町の減塩フェスへ。

浜内千波先生から「甘味を足すと塩味が引き立つ」と教えてもらい、さっそくトマト煮込みに完熟の柿を入れてみたら……今までにない深みのあるソースに変わりました。
少しの工夫で味わいがぐっと豊かになることに、料理の楽しさを久しぶりに感じました。しばらく、このレシピにはまりそう!

15日、16日はワンガーデントクシマ。
二日間とも空はきれいに晴れていました。

ドッグトリックを教えてくれたパパカルさんが「技ができることが目的じゃなくて、取り組むプロセスのなかで絆が育つんですよ」と話してくれて、深くうなずいてしまいました。

YouTubeわんちゃんねるを運営する小森未彩さんとはなちゃんもステージを明るく飾りつつ、ワンちゃんとの暮らしを豊かにするヒントをたくさん届けてくれました。

ワンちゃんとの関係も、子育ても、日々のコミュニケーションの積み重ねなんだなぁと思います。

森泉さん、元SKE48の桑原みずきさんも登場し、華やかな時間でした✨
23日は交流プラザフェスタで司会。
2017年トルコデフリンピックに出場した杉本茉優さんのお話をお聞きしました。

「スポーツができる環境があることは、当たり前じゃない」と語る声の響きが心に残っています。
子どもたちが陸上やバスケを続けられるのも、いろんな人の支えがあってこそ。
その感謝を、もっと言葉にして伝えていきたいと感じました。
秋はブライダルシーズンでもあり、今月も温かな時間に立ち会いました。
新郎新婦を囲む家族の表情を見ていると、こちらまで胸がいっぱいになります。
今月末から来月へと、まだ司会の現場は続きます。

そうそう、TCOTニュースレター創刊号もようやく完成。
学長から何度も助言や訂正をもらい、先生たちが調べてくれた情報も重なって、時間はかかったけれど、とてもいい内容になりました。
整備士という仕事の価値と魅力が、きちんと届きますように!
そんな思いで原稿作成・デザインしました。

プライベートの一番の思い出は、やっぱり家族キャンプ。
テントを張る手つきも、焚火の準備も、子どもたちがいつの間にか頼もしくなっていて、ふと「成長って、こうやって静かに進んでいくんだな」と思いました。

ばばば~~~っといろんなことが慌ただしく動いた11月。
体調崩さず、家族みんな元気に過ごせていることがなにより。
12月は我が家で毎年「交通事故ゼロキャンペーン月間」に設定。
いつも以上に、安全運転でお出かけしようと思います。
みんなで、良い年末にしていきましょう~!
秋のはじまり、しごとと暮らしのあいだ
今年の6月からスタートした求職者向け職業訓練導入講習。
チームで講義をリレー形式にすることで、キャリアが様々な仲間の個性が自然に重なり合って、温かい流れができました。
だれかと一緒だから、より良いものに
専門分野も世代も違う3人のメンバー。
みんな他の仕事や本業と掛け持ちしているから、顔を合わせて細かい打ち合わせをすることはできません。
でも「これでいいんだろうか?」と不安があれば共有して、「今日こんなことがあったよ」という喜びも自然に伝えられる不思議な関係です。
誰かが終わって、誰かが引き継ぐ──昨日はそのバトンの間に、お互いを思う優しさがにょきにょき。

偶然にも相手のためにお菓子を用意!
車から降りた瞬間、ふたりともばっとお菓子を差し出して、笑ってしまいました。
仕事って美味しいものも、達成感も「人と一緒に喜ぶこと」で倍増するんだなぁ。
秋晴れも成長も、ぜんぶ贈り物
家では、長男の歯が一本抜けました。
次の日の朝、空は見事な秋晴れ。
軽い足取りで登校していく背中を見送りながら、「この小さな変化を、ちゃんと覚えておこう」と思いました。
大切な成長を忙しさの合間に感じる日々。
「いま」だけの時間です。

仕事も、家のことも、どっちも大切にしたいって欲張りかなぁと思うことがときどきあるけど、
思いがけない仕事の連絡も、子どもたちとの時間も、ぜんぶ贈り物と考えて、ありがたくいただいちゃおう!と思います。
風が冷たくなるのが早いから干したシーツを昼過ぎに取り込んで
今週末もいいことありそうな気がする~~と念じながら、トマト煮込みをつくろ~っと。
たくさんの思いを“かたち”に、言葉と色をちりばめる
今月は、デザインを担当したチラシやスライドが完成して、思い描いていた想いが少しずつ形になる瞬間がいくつもありました。
職員の経験から生まれて3年続く保護者会。
立ち上げ以上に「進化しながら続けていく」って本当に大変だけど、チームだからやっていける!と実感。
「これ忘れてませんか!?」と私のぼんやりをつついてくれる仲間がいることがほんとにありがたい。そうじゃないと完成しない💦

新卒、社会人2年目だなんて信じられないくらいすごいスピードで成長してるメンバーもいっぱいいます。
最近は「こんなのがしたい」「これはちょっと違うかな」と具体的な要望も反対意見もどんどん出てきて打ち合わせが活発に!
思ってることを声に出していいんだ!と、枠から飛び出したら、今まで以上にいいもの、納得感のあるものができるようになった気がします。


情報をどんどん発信していくと、その影響は広がって、あちこちに新しい芽が出てきます。
11月の講義もその一つ。

これまで一緒に走ってきたから、喜びも倍増!
「よし全部見せよう!伝えよう!」と力が入ります♪

ああでもないこうでもない、ここにこれを入れたら!?それは違う、もっとこう!じゃぁこれで!それいい!
率直に、何でも言い合えるって、ある意味すごい。
ケンカしてる!?って周りから思われるかもしれないけれど、すっごく私たち、楽しんでます(笑)
それは根っこの「いいものをつくりたい」という思いと「自分たちが目指しているもの」がおんなじだから。

最後の仕上げ。「伝えたい気持ち」をどうすれば一番まっすぐに届けられるかを考えるのは難しいけど、カタチになって届くとにんまりしてしまう。
多職種交流セミナーはどなたでも参加できます
多職種交流セミナー 交流×実例から見える、人材育成のヒント
見にスイーツ&ドリンク付き
■11月18日(火)13:30~16:30(13:00受付)
■四国大学交流プラザ2階コミュニケーションスペース
■事業所の人材育成に携わっている、また今後携わる予定の方
■参加無料 要申込11月13日まで
夏の終わりのアイスバー
夏休みが終わり、子どもたちも少しずつ学校のリズムに戻ってきました。
朝の支度のドタバタも、給食の献立を話題にする声も、やっと日常に戻ってきたようで、ほっとしています。

家族みんな体調を崩さず元気に過ごせているし、仕事でもいろんな人に恵まれていて、有難いこと、感謝したいことだらけ!
でも意外と、それを一つ一つ取り上げて、文字に書き起こしていないなぁと改めて思いました。
きっかけは、少し前にパム・グラウト著「感謝で思考は現実になる」を読んでから。

「こうして、思考は現実になる」にも同じようなことを書いてあって、それは"引き寄せの法則"と呼ばれていました。
"引き寄せの法則"は、身の回りにいっぱい潜んでいる小さな幸せ、素敵なこと、発見や感謝を集められたら、ご褒美のようにさらにラッキーが集まってくるというもの。
うそだ〜とか、努力しなくちゃむりだよ、という思いは捨てる。
ただただ、毎日幸せ〜有難い〜感謝しかない〜と感じるだけでいいということなのだとか。
これなら簡単。文字にして毎日ちゃーんと噛み締めればいいだけやし、すぐできるや〜ん。
と単純な私は、Xに#とてつもなくすばらしいこと を書き留めるようにしました。
すると、さんまを七輪で焼こうと計画していたら、ご近所さんから山盛りのすだちのお裾分けが届いたり、
怪しい雲が広がって、干しっぱなしの洗濯物を心配したけど、急いで帰ったら土砂降りになる直前に取り込めたり、

仕事帰りに文具屋さんに寄って子どもに必要なノートと鉛筆をそろえたら「1000円以上お買い上げなので、アイスバーをどうぞ〜」と1本プレゼントされたり。

お気楽な性格にぴったりやし、簡単や〜んと能天気なわたし。
ん?ちょっと待てよ。
これってもしかして、愛子ばあちゃんが口ぐせみたいに言ってくれてた「よかったなあ」「有難いなぁ」「感謝せななぁ」と同じでは?
あれは"引き寄せの法則"だったのか?
日々の暮らしの端々には、ささやかなご褒美や驚きがひそんでいます。
大事なのは、それをちゃんと見つけて、味わい、心に留めること。
愛子ばあちゃんが、それを私たちにずっとしてくれていたんだ!と気づいて、驚きと感謝がまたまた押し寄せてきたのでした。

幸せの入り口はきっと誰かが作ってくれていて、必ずどこかにあって、それに気付いて信じて入っていけば、あとは「雪だるま式」に #とてつもなくすばらしいこと が増えていく。
この魔法のような仕組みを、今度は自分が子どもたちに作ってあげる番なんだなぁと気づいた、夏の終わりのアイスバーでした。
正直な人が作るしらすです
夏休みのある日の昼食。
しらす丼と豚汁。
ふわっふわなのに、食べたときの食感がしっかりしてる、釜揚げしらす。
ふだんスーパーで買ってるのと、全然違う!!

そんな獲れたての新鮮なしらすをいつでも買えるのが「飛べシラス万代店」。
徳島の名産品も売ってるし
万代埠頭はいまいい感じのお店がどんどん増えてるので、県外の人にはぜひ立ち寄って欲しいエリアです。

週末広島から来てた友人と立ち寄ったときには
あんまりおすすめしてません!
と売ってた
しらす✖️ソフトクリーム
にトライしました。
見た目は可愛い、よ?

でも、たしかに、確かに魚くささが引き立つかも、、、。
最後まで食べ切ったら、くちのなかはすっかりソフトクリームで満たされるから、あれは夢だったのかも?と思えるかもしれません!
とにかく、お店の人が正直モノということが伝わる一品です(笑)
明日には、彼女のもとにこのしらすが届くはず。
待っててね〜♪






