続・ワンダフル道中

明るい声のあいさつから始まる毎日を。

「大変なとき」と「いいとき」。今日はどっちだ?

ガタガタ道の上はケモノも虫もいっぱい

 

家のまわりでは、足長バチが飛びまわり、時々へびも出るし、「サル出没情報」が学校の連絡網アプリで届きます。兄弟揃って「怖い。危険だ」と言うので、小3と小5になったいまも、ときどき、広い下の道まで送っています。

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 近所の友だちと無事合流したのを確認して、手を振り、見送っていると、散歩中の上品な年配の女性が「いいときやね。大変なときやけど」と声を掛けてくれてはっとしました。

 

「いいとき」と「大変なとき」が、ぎっこんばったん。

それが毎日、ずっと続いてる!だから、わちゃわちゃなのは当然かっ。

 

いいときは、大変なとき

 

「いいとき」と「大変なとき」が、シーソーのように、必ず交互にやってくる子育て。

ちょうどいい感じにバランスをとれるのは、公園に友だちを見つけてワーと駆け出して行ったあとや、子どもが寝たあと(起きてる気力があれば)くらい。

それも、ほんの一瞬。

その時間が、いっぱい欲しい!!といつも思ってます。

 

 

 「私も、あのときは、早ぉ大きいなれ~、独立してくれ~、って毎日思いよったわぁ。でも、成長してしもたら、寂しいわよ。孫がちょうど同じくらいやけど、自分の子どもと違うから、手出しはできんもんね。これくらいのときが、いいときよ。懐かしいわ」。

なにげない朝の会話の中に、いまのこの瞬間を全力で味わってね、と子育ての先輩からのメッセージがありました。

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たまに学校行けない日もあるけど、それもまた、ギッコンバッタンの途中だと思えば大丈夫。

 

 

 

 

エミール10周年!おめでとうございます

エミールさんが、10周年を迎えました。

長男が誕生したとき、生活スタイルが変わってしまい、これからどうしようと思っていたときに足を運んだエミール。

数年後、ふとしたきっかけで講座をさせてもらい、それからエミールで開催されるウエディングパーティや発表会の司会をさせてもらったり、いろんなご縁が続いています。

 

 

 

10周年記念発表会が開催されました

 

コロナ禍で、開催を見送ってから2年。

「今年はぜったいやりたいよね!」「10周年だし!!」と去年からずっと言い続けていました。

 

先生方の協力もあり、ステージ発表できるすべての講座が演目を考えてくれ、展示物も華やかで1階スペースは見どころ満載に。

 

 

リハーサルから子どもたち、大人の皆さんのドキドキとワクワクが伝わってきました。

 

カホンを演奏する!という自分の出番もあるからそっちに緊張している永山代表。挨拶もそこそこに、ステージの準備に走っていきました(笑)。

 

ウクレレ、いいなぁ~

 

やっぱカポエイラかっこいいな。楽しそう。

 

クラシックギター、フラメンコギター、二胡と、弦楽器ならおまかせ!の川竹先生。

 

生徒さんが輝く!を後押しする、ベリーダンスの。

 

HPもリニューアルしたエミールカルチャー。

Home | エミール カルチャー&マルチスペースwww.emileculture.com

やってみたい!が、これまで以上に見つけやすくなってます。

 

 

フォトウエディングは県外からの問い合わせも増えているとか。

もう少ししたら新緑がまぶしくなるエミールの庭でのウエディング撮影、和装にもぴったりなので、おすすめです♪

 

新年度、新入社員のための研修がスタートしています

「アカルいコえのアいさつ」から始まる毎日!
www.akarucoa.com

 

新年度がスタートしました!

 

毎回感じるのですが、新入社員研修には、それぞれの企業の思いが込められています。

4月入社の新入社員が6名、そのうちの3人が社会人1年目というSOUさんでも2日間にわたって「新入社員ガイダンスと基礎研修」が実施されました。

 

企業研修をするときにいつも思うのが「自分が働いている会社のことを好きになってほしい!」ということ。

 

 

ぜったい必須のロープレ

緊張感いっぱいの、かつフレッシュな社会人1年目の若い人たち
電話対応や来客対応は、実際にロールプレイをやってみる!というのを徹底します。

 

どんな電話がかかってくるか?というのは想像力とそれに対する準備が不可欠。

慣れるまでは、「詳しいものがおりますので、少しお待ちいただけますか」というのがおすすめフレーズ。でもそれも、不安げに、ではなく、電話をかけてくださった方のために、そうしたほうがぜったいベスト!と自信をもって案内できるようにするには、気持ちが伝わる声のトーンも大切なのです。

 

 

マナー+会社のルールを理解する

スリッパをおすすめする。席までご案内する。

一般的なマナーに加えて、その会社ではどうするのか、を知ることで、より安心して行動することができるはず。

 

「自分から動く」という意識はもちろんですが、事業所イメージを意識してお客様への気持ちを伝えるために、立ってお迎えしたり、お見送りしたり。。。

 

実際に身体を動かしてみると、不安だな、という気持ちが所作に現れます。

年齢と共に、当たり前にできるようになってくることもあるけれど、若いうちは「失敗しても大丈夫!」と自己暗示かけることも大切かな~と思うこの頃です。

 

居場所をつくる

「体調不良で休む」という連絡も、事業所ごとに「こうしてほしい」「こうやっていこう」というスタイルは違います。

 

そういう「事業所のムード」を掴んでいくことは、自分の居場所をつくることでもあると思います。

 

みんなに「ここが自分の場所だ!」と感じてもらうためには、チームの協力も必要です。そしてなにより、自分からメッセージを発信すること。

 

SOUさんでは、社内コミュニケーションのツールとしてLINEワークスを使っているので、掲示板にさっそく「挨拶メッセージを発信する」ための準備!

 

 


一歩踏み出す場面を増やしていくための後押しには、ワクワクがいっぱい詰まっています。

単純にカテゴリ分けできないつながり

40代半ばになると、「友だち」は気軽に増えないけど、「出会いをくれる素敵な人」や、「誰かに紹介したくなるエネルギッシュな人」が、まわりにどんどん増えてる気がします。



昨日は、デイ然の7周年記念みゆきちゃんの送別会、入れ替わりで入ってくれる新しい人の歓迎会、いろいろ合わさった「乾杯」をしてきました。


7年前、デイ然とみゆきちゃんと引き合わせたのは、実は私!
なのだけど、、、、人と人を引き合わせるのって、意外と勇気がいるもの。

でも、デイ然にはこだわりも働きやすさもあるし、みゆきちゃんは器用やしクールやけど気配りできるし、どっちにも魅力がいっぱいあったから、あのときは、ほんとに自然と、それぞれがぴったり合わさりました。ヨカッタヽ(´▽`)/


注文の多いカフェ~遠近(おちこち)~

少し前には、7年お疲れ様を祝って?ふたりでカフェに行ってきました。

「遠近、初めて。楽しみ!」。

「ステキなお店やけど、注文の多い料理店並みに、いろいろ注意点があるけんな!」と伝えて待ち合わせ。

店に入る前にインスタをチェック。

「店内撮影は、あかんのやな」
「あ、カフェで注文した料理は、撮影していいんやな」
「えーと、トイレの利用も、カフェを利用したり買い物したあとは、いいんやな」
「携帯で話すんは、あかんのやな」
「あ、大声はあかんのやな」

お互い地声が大きいので、気を付けよう!と確認し合って入店。


カウンターですぐオーダー。
プレートが届く前に、雑貨あれこれ見たけど、写真なし(*≧m≦)

ほかにどんなメニューがあるか、気になるかもしれんけど、写真なし∵ゞ(´ε`●)ブハッ

注文したスイーツが届くまでの間の写真なし٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

頼んだメニューが到着!写真あり(*≧▽≦)ノシ))



子育ての先輩だから、男子育児でこれから感じたり起きたりするだろうことを先取りで教えてもらって、へー!ほー!とうなずいたあとは、「実はね・・・」と子どもたちの困りごとや自分の感じてることをわ~っといっぱい聞いてもらって、食べる暇がないと思ってたケーキのお皿はいつのまにか空っぽになってました。

癒しのアイマス


もうひとつお目当てがあって、それがみゆきちゃんの手づくりのアイマスクを受け取ること。

「さっちゃんに、と思ってSのマーク付きの、ずっとおいてあったんよ!」。
あなたのために!と言われると、にやにやしてしまうんよなぁ~


ラベンダーの香りのするアイマスクは、小豆がぎゅっとつまっていて、目の上に乗せるとしっかりめの重みがあります。
レンジでチンは想像してたけど、夏は冷やしてもいいのか~✨夏の夜が楽しみになりそう。



今が盛りのミモザ柄は、妹の誕生日プレゼントにしようかな。どうしようかな。



アイマスクと一緒に、ちょうどバレンタインが近かったこともあって、チョコのおまけまで♪
子どもたちががんばってるバスケットボールのチョコ。

料理の仕事も、手仕事も、手際よく、軽やかにこなしていて、植物を育てたり束ねたり、DIYで部屋づくりもするし、部活の応援もしながら、3人の子どもたちのそれぞれの個性をまっすぐ見てるみゆきちゃん。自分の窓をいっぱい持ってる人だから、きっとまた新しいなにかと出会っていくんだろうな。


「友だちをつくる」は減っていくけど、、、

最近、「友だち」というくくりにするにはちょっと違う距離にいる人が増えます。SNSもあるからなおさらです。

環境や仕事が変化して、子どもたちも成長して、いつもそばにいるわけではないけど、お互いの存在を感じられる距離感で過ごしている人は、なんて呼べばいいんだろうなぁと、時々悩みます。

昨日の送別会&歓迎会&七周年記念会に顔を合わせた「54年生まれ組」もそんな感じ。友だちでもないし、同僚でも先輩でもない。仕事を一緒にすることもあるけれど、カテゴリ分けがないのです。

「友だち」かどうかのカテゴリはおいといて、「人と人がどんどんつながっていってる」ということには、間違いないってことかな。
40代半ば、そして50代に向けて、人につなげてもらったり、人をつなげたりする、「つなげ合うための関わり」がもっともっと増えていくといいな。

それを年を重ねる面白みにしたいな、と思うのでした。




今日も癒されながら。。。おやすみなさい。

広島家族旅 ~スタンプラリーは疲れる~の巻

朝いちばん、向かったのは広島平和記念資料館

自分で見て、感じる。考える。

長男は、空想科学読本にはまっていて、原子や分子の話にも興味を持つ年齢。夏休みに、文化の森で広島や長崎の原爆についての特別展に行ったことはあるし、戦争や紛争、世界の出来事を学校で学んだり、家で話をしています。


でも、やっぱりどうしても、少し遠くの出来事。

自分で見て、感じる、ということがそろそろできるかな。と足を運びました。


9時30分くらいに到着できたので、10分ほど並んで、すぐ入館。

滞在時間は20分・・・・。

常設展示の手前の休憩スペースで、被爆者証言のVTRを見て、感受性が強い長男は、辛くなってしまったのでした。
そういうこともあるよね。。。。

「しんどくて、見れなかった」というのもまた思い出です。


hpmmuseum.jp

気分を変えて、へんくつな広島焼きを楽しもう!

11時開店前に並んで入ったお店は、昭和22年創業のへんくつや。

へんくつな我が家の男子たちにぴったりです。

美味しんぼ」読んどらんと、目の前の美味しそうなものを見ろ~~~!!!

こんなに一所懸命、プロの手さばきで、おっちゃんが焼いてくれたのに!

出来立てを食べな!!!

観光客らしく「かきおこ」注文

なぜか、「かきおこ」を「牡蠣おこわ」だと思っていた私。


道中で「ちゃうよ、牡蠣の乗った、観光客向けお好み焼きよ」と夫に教えてもらって知っていたので、ホンモノの「かきおこ」を目の前にしても、驚かずに済みました。

帰り際、店の外には行列がずっと続いてました。
早めでよかったね。


それにしても、常連っぽいおっちゃん、いい感じだったなぁ。
カウンターでビール飲みながら「コウネ塩焼き」を食べて、お好み焼きができあがったら、ヘラだけで食べた。そういう「常連っぽいこと」、次はしてみたいな~。
umahiro.jp

いよいよ次男待望の宮島!


なぜかわからないけど「宮島行きたい」と言い出したのは小2の次男。
ほらほら!向こうに見えるよ!と言うと、もうこの笑顔。
テンション上がってます⤴⤴⤴⤴⤴⤴⤴⤴⤴




これこれ~これが見たかったんよ~。
潮のことなんか考えてないので、おもいっきり浸かってるけど。
いいよね。

あ、なんか素敵な人が向こうに!

そして、すぐお腹の減る長男。そろそろ限界です。


でも、人は多いし、前に進まんし、

牡蠣焼きは、どこもかしこも、行列!

揚げもみじまんじゅうも、どこもかしこも、行列!行列!



とにかく早く食べたいので、人が並んでない屋台でさっと「たこ?」を購入。

ヒトが並んでないのには、いろんな理由があるかもしれんじょ。。。。と思ったけど、ま、いっか。


観光旅行はスタンプラリー

人込みが苦手な私たち。
行列に並ぶのも苦手な私たち。

そろそろ、観光地スタンプラリーに来たことを後悔しはじめていました。

「ふたりで旅行したときも、観光名所まわってなさすぎて、『え?遺跡見ないの?』『え?アマゾン川行かないの?』って言われたよね。うちらには、旅は向いてないんかもしれなん・・・」
▼観光ほぼしてない「1年間の夫婦ふたり旅」▼
sachiko32.exblog.jp



宮島滞在は2時間

お互いイライラしてたのか、お腹が減っていたのか、珍しく、私と次男がケンカ。

帰りのフェリーで、プーン!としてる顔。

美味しいもので、笑顔復活

本土に戻って、揚げもみじまんじゅうを注文しながら仲直り。行列に並んでるときはまだケンカ中で、「いらんわ!」とへそを曲げていたため、長男の分のみ注文。


出来立てを見て、ちょっと羨ましくなってきた顔。

全然関係ないけど、このフェリー乗り場のetto(エット)のなかの、揚げもみじを作ってるお姉さんが、ワンオペなのに、対応が丁寧で、動きに無駄がなく、リズミカル、お呼び出しのときの説明も、笑顔も、サイコーでした。揚げもみじ饅頭買うなら、このお姉さんからぜひ!
etto-hiroden.com




次男「鹿、二匹しかおらんかったな」
長男「え、おれ三匹みたよ」
次男「ちょっと一口ちょうだい」
長男「一口だったらいいよ」


機嫌が直った顔。



やっぱり、焼き牡蠣も食べたい!

行きしなに、気になってた牡蠣屋さん。
あ!いま行列ない!チャンスやん~~!!!


ベテランっぽいおばちゃんふたりが手際よく、さささ~と焼いてくれる感じも良い。
「はい!」ってミツカンのポン酢が出てくるところもいい。

「あ、わせとった」ってあとからタルタルソースを(たぶんキューピー)、ぎゅーってのせてくれたところもいい。

やった~焼き牡蠣よ~。



「三人全員倒れたらいかんけん、おれ、カキフライだけにしとくわ」と夫。

グループには、慎重派が一人は必要です。


1泊2日の思い付き広島家族旅、無事終了。

帰ってから「写真を見て振り返ると、楽しかったなぁ~行ってよかったな~ってなる」と夫。

旅行って、行くことよりも、行った後に残る気持ちが大事なんかもね。

広島家族旅 ~瑞恵に会いに行く~の巻

広島へ行くぞ!と思い立ったのは三連休の初日の朝。
らじまる同期の瑞恵に会えるのでは!?と連絡すると、
「ちょうどいいかも!今日から三日間、三原市で『神明祭』があるよ」。


お祭り大好きな私にとっては、めっちゃうれしいタイミング。

4年ぶりの神明祭「三原のだるままつり」

コロナで3年間、開催を見送っていた神明さん。

瑞恵は「徳島のえべっさんみたいなもんかなぁ~」と教えてくれたけど、この人出は、初詣の大麻はんを超えとるよ!!!




「神明さんに来たら、これ食べないと!」

到着すぐに、美味しいもので出迎えてくれた瑞恵。
私たちのために並んで買っておいてくれた、できたての酒まんを手渡してくれたのでした。



「射的するわ!」とダッシュする子どもたちは夫に任せて、私は瑞恵とぶらり女子まちあるき。

三原の地元の酒蔵が出す甘酒をまずは一杯♪
ひゃ~ぬくもる~。
www.suishinsake.co.jp

「あっちに良さげな土手焼きあったよ」
行こ行こ!

めっちゃいい笑顔のおっちゃん。
最初「ちょっと怖そうやな~」とか思ってごめんなさい。
土手焼きも、めちゃ美味しかったです。


「みんなゆっくり飲みながら食べ歩くんよ」
「これなに~いい感じ~」

店のすぐ横に座って食べることもあるけど、、、、
「ビールが高いな。コンビニ行こう」
堅実な四十代女子二人組です。



そのあとも、駅前の出店をうろうろしながら、お互いの近況を、かいつまみながら報告。
久しぶりの再会に、話がつきない!
のに、面白いもの、気になるものが次々と!

「三原のすだちくんみたいなもんよ」。
三原市のだるまを引き留め、記念写真!

夫と子どもの神明さんウロウロ

「琴平歌舞伎、行く行く言うて、いっちょも行けへんのやけん、ぱーっと飲んで、わーっと話してこいよ」と送り出してくれた夫。


「理解あるし、めっちゃいいよね」。
瑞恵はいつも夫を激褒めしてくれます。


射的にはじまり、
カエル飛ばし、
なんかわからんけどゲーム、
そしてフィナーレは「だるまくじ」。

町の人達、地域の人達がつくりあげた三原の神明祭りは、瑞恵が子どものころからあるそうです。

「お化け屋敷、あれも昔からあるん?阿波踊りも、むかしは両国にお化け屋敷あったよな~」と結局阿波トークに持って行く夫なのでした。



長~く続く露店の向こうに見えていただるま。
近づくと、かなり大きいのがわかります。
どっしり鎮座するだるま。
大きさは、3.5メートル。

四年ぶりにみんなの前に飾られて、なんだか堂々と胸を張っているように見えました。




ちょっとしたミス

ところで、「行くぞ!」といきなり決めて出発したものだから、忘れ物がいくつかありました。
そのなかの一つが、次男の靴。

足をひねったから靴下がはきにくい。

→どうせ移動時間長いから、車乗るときはサンダルでいいよ。

→靴下を持って、サンダルを履いて、車に乗った次男。

→走り出して20分。車内で「あ!靴持ってきてないんちゃう!?」と気づく私。


というわけで、駅前のイオンでセールになってるっぽいスニーカーを買いました。
あぁ、なぞの出費・・・・。

酔心「新春搾りたて神明祭限定 芳醇辛口」 ゲットだぜ!


イオンではせっかくなので、酔心の新春酒の試飲を・・・・。
買うっていうのは決めてるんだけどね~ふふふ。

ついでにハンガリーの赤ワインと白ワインもおすすめされて、こちらも試飲。

「おれの友達のおかあさん、ハンガリーの人!」とお店の人に自慢する子どもたち。
コミュニケーション、大事やな。

あ~いい感じ。
白もいい。赤もいい。うんうん。

「おれも早ぉ飲みたい!宿行くぞ!」
理解ある夫、そろそろ限界です。

今夜は宿で、新春搾りたてのお酒、いただきますか♪






急遽決めた割には、これまたすごいラッキーなタイミングでキャンセルが出て、賀茂川荘という老舗の宿に宿泊できました。

竹原は、三原から近いいので、チェックインぎりぎりまで瑞恵とゆっくり過ごせたのも良かった。
kamogawaso.co.jp
宿探しとルート提案してくれた、旅好きの両親に感謝✨



明日は宮島!だから、前倒しで宮島ビールを飲む。


キッチン付き宿で、好きなものを適当に食べる夜。


次の朝は、ココアを手に凍った車に乗り込みました。
朝風呂も堪能して、最高の気分で2日目の広島旅、スタートです!

うつむき加減なのは、あつあつのココアを一滴もこぼさないため。心は前向き!のはず。

継続した社内研修だからできること

研修とは、一言でいうと、仕事を行う上で、必要な能力を習得すること、「その場」をつくること。

学ぶことは一人一人でもできます。
各事業所単位でも、スキルアップを目指すことは可能です。

でもquattroでは、創業当時から
企業全体で「場」を持つことにこだわります。

それは、知識を得たり、学ぶことで、
「研修」のなかに人材育成という目的を持ち続けているからです。
quattro.link

チームとグループの違いを理解し、「チーム力」について考える

今年度から、研修のスタイルは、2カ月の研修+事業所単位のフィードバック、という3か月で1クールになりました。
事業所フィードバックを取り入れることで、「学んだり得たことを、職場で実践する」という本来の研修のゴールをより確実に実現しています。


研修ではマトリクスをよく使います。

PM理論で、自分のリーダーシップ力を見える化


図化・表化し、「自分を客観視する」「チームを俯瞰する」を強制的に取り入れられるのが研修という場です。

ふだん漠然と把握していること、なんとなく認識していることを、見える化すると
「あ、私たち、いまココにいるんだな」と全員が同じフィールドで共有できます。


自分はこう思っていた。ということをみんなに改めて伝える場でもあります。

学習するチームになるためには!


ワークの中で、管理者のひとりがこんなことをメンバーと話していました。
「私も、この子はこういうこと言ったら傷つくかなとか、いま言うといやな思いさせるかも、と思って、言おうかな、どうしようかなって思ってしまうことがあるんよ。けど、この前、〇〇ちゃんが『フロアに人がいなかったのが気になる』って話してくれたあと、『言おうかどうしようか迷ったけど、、、言えてよかった』って言ってたよね。ああいうのを増やしていこうよ。みんなのためになるから。それって、キツイチームじゃなくて、学習するチームになるためには、必要なことってことだから!」。


業務時は、みなさんやはり、利用者様、利用児童の子どもたちと向き合うのに必死です。
朝礼や夕礼も、支援については一所懸命アイディアを出しますが、なかなか、自分たちの行動を丁寧に振り返って話をする時間はありません。
だからこそ、「私自身」に矢印を向けて、気付いたり、反省したり、メンバーに感謝を伝えたり、ときには「ここだから言える指摘」をしっかり伝えたりする「場」なのです。

業務中は、みんな必死です。心理的安全性が確保されている間柄であれば良いのですが、ちょっとした一言が相手にどう伝わるかを意識しなかったり、逆に考えすぎて声に出せなかったりします。
研修という安全な場所だからこそ言える。
そういう空間をつくり続けていくことが「社内研修」の価値なのです。





1回目は、事業所単位で自分自身のリーダーシップを考え、日々の反省やスキルアップに焦点を当て、一人一人の目標を考えていきました。

まわりが自分を応援してくれている

私たちは、一人では成し遂げられないことがたくさんあります。「目標達成」もそうです。
だから、チームで頑張るのです。
そこで、二回目は、その目標に「私はあなたの目標実現のために、〇〇ができるよ!」とみんなからの協力を集めました。

一人で達成するのではない。チームで成果を出すのだ!
その安心感こそが、日々の心理的安全性につながっていきます。



今回の研修のフィナーレは、「チームを『企業』に広げる」でした。

企業というチームで考えたとき

さっきまで、日々の目標を考えていたメンバーが、企業というチームで考えはじめると、視野がバーンと広がって、夢がどんどん大きくなっていきました。

こんなことがしたい!
あんなことも気になる!

それって素敵!私はこれで協力するよ。こんなこともしてほしい!

みんなの思いがあつまって、あちこちにちらばった夢は、ものの20分で、さらに膨らんでいきました。


研修で生まれた「夢」。
このたくさんの夢を、絵に描いた餅にしないためにも、このあとの事業所単位のフィードバック期間が重要になってきます。
研修の場から、その思いを職場に活かす!

各事業所の管理者さんを中心に、「働く人たちのリーダーシップ」を後押しする姿があちこちで見られるのを、いまから楽しみにしています(*´▽`*)




www.akarucoa.com