まだまだワンダフル道中

「世界一周ふたり旅」を終え、ガタガタ道の上の一軒家で家族四人で暮らしています。

写真整理をしなくっちゃ ~その1~

 

編集の仕事の4年間で学んだこと
それは、データの管理・保存の大切さと検索したときの効率の良さを考える!でした。

写真整理はデータの管理・保存が重要


取材した日ではなく、掲載する号ごとに写真を集め、特集ごとにまとめて、さらに店ごとに分ける。
「●年前あの特集で取材したお店の写真…」と思い出して探すのがとってもスムーズでした。
 
 
世界旅行の写真整理もバッチリ計画通り

 

旅は写真保存が大切


1年間の世界旅行の写真データの管理係は私でした。
旅は月ごとではなく国ごとにフォルダを作成。
ブログを書くときにも便利やし、帰国してから写真を見るのに効率が良いからです。

 
 

家族が増えて写真がどんどん増えていく…

 
自分が子供のころのアルバムを丁寧に作ってもらっていたので、その流れで昔ながらのフィルムタイプにこだわりがありました。アルバムに切ったり貼ったりコメント書いたり。
 
結婚前のふたりのものからはじまり(結婚してなかったらこのアルバムどうしとったんだろう…)f:id:pan-wine-pan:20170626073041j:image
 
長男が生まれてからは長男アルバムを作りf:id:pan-wine-pan:20170626073054j:image
 

次男が生まれて次男アルバムも作りf:id:pan-wine-pan:20170626073206j:image
 
 
 

私たち夫婦のアルバムも継続。気が付けば2015年でストップしてたっっΣ(゚∀゚ノ)ノキャーf:id:pan-wine-pan:20170626073248j:image
 
現像した写真は溜まる一方。オーノー!!!
なんとはせねばと「子ども 写真 アルバム」
で検索
 
 

「子ども写真整理術」

一番人気はこれでした。
 

【ルール】
写真ごとのコメントなし
え~、そうなん!?


月に1枚だけのコメントカードのみ
え~、それだけで良いん?
 
切り貼りなし
え~、そうなん!?

L判写真を差し込むだけ
え~、ほんだけで良いん?

家族で1年1冊
え~、そうなん!?


・・・・なんかもの足りん・・・


と思ったものの
子供別アルバムなしについての説明のなかに
「結婚式してアルバムすべてを持って行くわけではない、ましてや男の子が結婚して家族のアルバムぜ~んぶ持って行ったらお嫁さんもびっくり」的なことを書いてあって納得。
 
 
ほうやな。作りこもうとするけん滞ってしまったんやな。

ここは「続けること」を優先に考えることにしよう。
 
 
長男には個別アルバム1冊作ったし、次男のアルバムも途中までは作っとる。
よし!自己満足やけど1人1冊だけは作り込もう!
ほんで2015年からは子どもごとのアルバムなし、1年にアルバム1冊でいこう。
 
山積みの現像写真と倒れてくる重たいアルバムが視界に入るたびに、その横を通り過ぎるたびに、見えない圧力を感じ続けていましたが、今回気持ちを新たにすることができました。
 
アルバムづくり、つづく・・・

介護現場に求められる感情表現力

5月の社内研修では「感情表現力」をテーマに取り組みました。

 

 

 

 

専門集団が提供する多様なサービス

 介護のお仕事を区分分けすると「医療・福祉」というカテゴリーに入ります。

 介護施設の業務内容は

 

送迎・バイタルチェック・食事・入浴・排せつ介助・機能訓練(運動指導・マッサージ)・レクリエーション、季節行事、食・美容・誕生会などのイベント企画・楽しい会話・・・

 

この多様なサービスを日々提供し続けるのは、資格・技術・経験を持った専門職集団です。

 

  

しかも福祉・介護施設で働く方はみなさん、「どうしたら利用者さまに喜んでもらえるかな」「ご家族さまにも安心していただくにはどうしたらよいかな」と考えています。介護職のみなさんは究極のサービス集団でもあるのです。

 

 

 

でもそのみなさんの気持ち、思い、しっかり伝えてますか?

 伝わってますか?

 

 

気持ちを表現する力! 

 

 

 利用者さまはほとんどがご高齢で、スタッフよりも目上の方、たくさんの経験を積み重ねてこられた方ばかりです。

またおひとりおひとり事情・環境、体の状態・症状がことなり、年齢や性別では区別することができません。
そのため介護現場に求められる接遇では、販売などのサービス業とはまた違った心配りが求められます。

 

介護現場での接遇の基礎

1よく見る

2よく聴く

3しっかり届ける

4しっかり伝える

5感じ良く

 

3と4は同じようで違います。

気持ちを届けることと、相手に伝わるように伝えることは同じようですが違うのです。

 

気持ちを届けることは、こころをやわらかにすること。

相手の心に伝えるためには言葉や表現にテクニックを使う、頭で考えて行うこと。

「しっかり届ける」は「思いや感情を届ける」

「しっかり伝える」は「重要な情報を伝える」、と置き換えることもできます。



 

 その両方をバランスよく行うために5の「感じ良く」が大切になってきます。

「感じの良さ」については、コミュニケーションのメカニズムや情報伝達のお話でも改めてお届けします。

 

 

 

接遇の基本を再確認したあとは、実際に声を出して感情を届けるということを「体感」しました。

「え」もいろいろ 

感情を表現することばはいろいろあります。
たとえば「え」ひとつとってもいろいろあるんです。
喜びの「え~」
がっかりの「え~」
え~を言うだけで、どちらのえ~なのか、相手に伝えることができるでしょうか。
 
 
最後は声と連動する顔の表情もチェックします。鏡を見ながら顔の筋肉を動かして表情筋のトレーニング、みんなで自分の表情をチェックしました。
 
毎朝自分の顔を鏡で見たときに、自分はこんな笑顔を見せているんだと確認
することが大切。
 
え?恥ずかしい?
でもその「恥ずかしい」とあなたが思ったその顔は利用者様に見せているもの。
ぜひ毎朝、笑顔を鏡でチェックしてくださいね。
 
 
そして重要なことがもうひとつ・・・何も考えず鏡を見た瞬間の顔、表情筋がゆるんでぼんやりしていませんか?
実はその表情、大切な仲間である職場のスタッフが一番見ているあなたの顔なんです!

その表情は、ほかのスタッフに「あれ?今日不機嫌?」なんて思われるかもしれません。「元気ないのかな?」なんて心配させるかもしれません。

 

接遇は共に働くスタッフにこそ必要です。

仲間をよく見て、

仲間の声をよく聴き、

仲間に気持ちをしっかり届け、

仲間に情報をしっかり伝え、

仲間に感じよく接する。

 

接遇の気持ちや豊かな感情を共に働くスタッフ間に届けることができたら

利用者様やそのご家族には自然と伝わっていくのではないでしょうか。

 

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アカルコアは、明るい福祉・介護事業所作りのための人材育成のお手伝いをしています。

 

 

 

 

 

阿波踊りなくなるの⁉︎ 週刊現代6月3日号

阿波踊りの2017が中止に?慢性的な赤字で徳島新聞と観光協会に内紛か | Light and Shade 〜 人生の光と陰 〜

阿波踊り好きな長男のために、毎週練習してる近所の体育館に連れて行ってあげようかな〜と思っていたけど。

今年はサンミとペドロが阿波踊りの季節に徳島行こうかな〜って言うてくれよるんやけど。

いろいろ気になる2017阿波踊り

頑張れ!おしゃべりすだちくん

袖を通さなくなった着物を、ドレスやチュニックに。
使わなくなった帯を、バッグやスリッパに。
大切な人から受け継いだ生地をいろんなものに生まれ変わらせてくれる着物リメイクのAGAINさんです。

AGAINさんでは着物を作るだけでなく
すだちくんやふじっこちゃんなどのキャラクターを
人形やキーホルダーなどの小物に変身させるお仕事もしています。




なかでもすだちくんはストラップタイプや抱っこサイズなどたくさんの種類を作成。


今回、開発を重ねた「おしゃべりすだちくん」がついに実働をスタートしました。

これまで企業向けの展示会でのお披露目ばかりでしたが、

徳島で阿波踊りの次に注目を集めているアニメイベント「マチアソビ」会場へ!!!

ボタンを押すとイベント会場の紹介やおすすめ情報を案内してくれる「おしゃべりすだちくん」。会場では子供たちに大人気。
f:id:pan-wine-pan:20170506130835j:plain5月のマチアソビでは、訪れた人へご挨拶をしたりお遍路スタンプを紹介しました。







私もおしゃべりすだちくんの活動を応援しているので今日は石井町のAGAINさんまで会いに来たのですが・・・


残念ながらジャンボサイズのおしゃべりすだちくんは、ただ今システムを整え中。
おしゃべりすだちくんは、これからいろんなイベントや催しをお手伝いするために出張しますよ♪




おしゃべりすだちくんの最新情報はFacebookページでチェックできます^u^//
https://www.facebook.com/おしゃべりすだちくん-1689083031396562/

アウトドアリビングの写真には洗濯物が写りこむ

グランピングというおしゃれな響きが流行ってきたときはどうしようかと思った…



グラマラスなキャンプって…( ̄(工) ̄)??



でも嬉しいことにベランダや庭をリビングと考えて、そのスペースでアウトドアを楽しむという「アウトドアリビング」も注目を浴びてきた!!

庭でお茶飲む、食事する、パーティするなんてヨーロッパ風でおしゃれ~と思っていたけど

どんなに頑張っていろんな角度から撮影しても、洗濯物が写りこむ。それが我が家のアウトドアリビング。



おしゃれにはできんけど、まいっか。

「天気えぇけんお昼はお外で食べよう」


「夜ご飯、外に持ってきてー」
あっ危ないっ、ギョーザのタレがっ!!!



「空が青いぜ、ビールがすすむぜ」


アウトドアなのに炭に火をつけることもせず、電源引いて鉄板出して焼きそば・・・。

海辺や川辺、キャンプ場でテントをはるのはいつのことになるやら。毎日アウトドアリビングな我が家です。

2017おぎゃっと21 今年もご参加ありがとうございました

「なんで僕はイクメン大賞に選ばれんの!?」と夫がぼやく季節到来です。f:id:pan-wine-pan:20170505220205j:image

 

前日、夜遅くまでリハーサル!f:id:pan-wine-pan:20170505220818j:imageメインステージは毎年、県内の学生さんで構成される「はぐくみメイト」のオペレッタ、パパサークルのダンス、あかちゃんたちが登場するハイハイレースや泣き相撲・・・いろんな企画がもりだくさんです。f:id:pan-wine-pan:20170505220219j:image

 

 

今年は新しく2階に乳幼児&マタニティコーナーが登場。以前はステージでマタニティヨガをレクチャーしてくれたセラピストの田村可奈さん。f:id:pan-wine-pan:20170505220247j:image「2階でハーブティ出してるから来てね~」と言ってくれたのに、ステージから離れられる瞬間が一瞬もなく…。

 

私が黒崎楽器に通っていた子供のころはぷっぷるちゃんはいなかったな。

f:id:pan-wine-pan:20170505220304j:image今回はわかなお姉さん。去年、おととしのお姉さんは今妊婦さん♪だとか。来年は赤ちゃん連れでデモンストレーションしてくれる!?

 

 

 

徳島音楽コンクールで連続受賞している中学三年生のあすかさんと。小学校6年生からその成長を毎年見ているので、知り合いのおばさんの気分。「恋」ダンスしてくれたあいのすけも一緒に。f:id:pan-wine-pan:20170505220340j:image

 

 

 

おぎゃっと泣き相撲、行司さんなくしては盛り上がりません!f:id:pan-wine-pan:20170505220354j:image

 

シンガーソングライターの福富弥生さん♪ はぐくみ徳島のイメージソングを3曲作ってくれてます。f:id:pan-wine-pan:20170505220410j:imageフィナーレはいつも一緒に。f:id:pan-wine-pan:20170505220739j:image

 

 

初日のオープニングセレモニーで関係者の皆様登壇の際に、子供のころの夢をご紹介しました。ウルトラマン!だった方はポーズ取ってくれたり、市長の「夢はアナウンサー」のひと言に会場が沸いたり。いつもと違うスタートになったのも良かったな~。f:id:pan-wine-pan:20170505220423j:image

 

 

 

二日間全力で子どもと向き合ってくれた夫に、感謝!

f:id:pan-wine-pan:20170507095438j:image2017年5月5日付け徳島新聞朝刊一面

 

 

 

 

 

認知症対応型通所介護 新規スタッフ向け個別研修

昨日は新規スタッフさん向けの社内研修でした。

 

 

今年の2月開所から4カ月目に突入した認知症対応型通所介護デイサービス然さん。

定員12名の利用者様がお越しになる日も出てきて、利用者様のお名前を確認するためのマグネットシートや荷物に付けるネームタグの追加購入もどんどん増えています。

 

 

それに伴いスタッフ増員。

新・スタッフさんの「初期研修プログラム」がスタートです!!

 

初期研修プログラム

社長から「然」理念と価値について。

日々支払われている介護保険料とディズニーランド入場料について・・・聞くたびに毎回新たな気持ちでハッとさせられます。日々利用者様と過ごすその時間と対価について認識することで、もっと喜んでいただけるにはなにをするべきか、もっと安心して過ごしていただくためにできることは何なのか・・・考えて行動しよう!という気持ちになります。f:id:pan-wine-pan:20170502101530j:plain

 

 

 

 

 

 

接遇力と営業力の基礎

後半は「接遇力と営業力の基礎」と題して、発声の基本とスピーチ力アップの実践トレーニングを担当しました。
 
 
接遇とは
応接処遇、略して接遇です。
応対し、接し、処理をし、遇=もてなすという意味の流れがあります。
 
 
持って成すから生まれた「もてなす」の裏側にはなにがあるのか?
モノを持ってコトを成す・・・
その瞬間「こころちゃうんじゃ・・・」というおーちゃんの声。
 
あなたはすばらしいぃ~。
 
コトとは「思いやりの心」のこと。
モノとは「サービスは提供するもの」そのもののこと。
 
 

営業職と営業力は違います

 
営業をしたことありますか?という問いかけに保険外交経験のあるみよっさんは即挙手。ものを売る前にすることは?という問いに対して「自分を売り込む!」とこれまた即答。
 
営業職の鏡です!
 
一般的に営業=ものを売ること、と結びつけますが
ここでいう営業は「営業職」ではなく「営業力」です。
 
営業力とは
商品やサービスを知っていただき興味持っていただき、会社や事業所の魅力を伝えること。
 
では、誰に対してその営業力を発揮するのか。
 
利用者様・ご家族・ケアマネさん、ほかには?
 
「ご近所?」とこれまたおーちゃん!
 
そうなんです。
ご近所、郵便屋さん、宅配業者さん、然に関わるすべての方に対して営業力を発揮してほしい!
 
さらに送迎中にすれ違う車両、歩行者すべてに対して「あれ?なんか違うな!」と感じてもらえること、すべてが営業力の根っこなのです。
 
 
 
 

らじまるのときの話

余談ですが・・・、ラジオカーで県内を走り回っているときのこと。助手席に座っているときもハンドルを握っているときもつねに笑顔をキープ!でした。誰が見てくれているかわかりません、むしろ誰に見られても良いんだ!という心がまえでいつも車に乗っていました。常に「営業中」の看板を背負っていることで、あ!インタビューしたい!という人を見つけた瞬間に車を降りてかけより交渉することができます。営業中の表情やテンションにいちいち切り替えている暇はありません。常に明るい表情・元気な声を出せる状態を保っていることが、らじまるのお仕事だったなぁと改めて思います。
 
 
 
本題に戻って
 

声を出すこと=口を開けること

初歩的なことですが、意外とできていないことが多いのも事実。
声は空気です。
空気を出す穴が小さいと、少ない量の空気しか出せません。
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「声が高い」と気にしている方がいたら、まずは口を大きく開けてみましょう。
ホースの口を細く絞るときつい勢いで水が出ます。
Oの形に丸くあけているとたっぷりの水がゆったりと流れ出ます。
それと同じ原理で、のどを大きく広げ、口も大きくあけることでたくさんの空気と一緒に声が出るのでたっぷりと豊かな声量になるのです。
 
「声が低い」と気にしている場合、音域が低いだけでなく声がこもっているから低く聞こえているのではないでしょうか。
これも口を大きく開けるだけでずいぶん改善されるんですよ。
 
 
 
 
 
必ず研修で取り入れているのが体感トレーニングです。

【演習】来客対応ロールプレイ

「頭で思い描いていたことを行動と言葉にすることの難しさ」を実感できます。
新スタッフ全員が「もっと事業所のことを知らなければいけない」と新たな課題を見つけました。f:id:pan-wine-pan:20170502101522j:plain
 

【実践】1分間スピーチ

スピーチというとどうしても「かまえてしまう」という声をよく聴きます。
でも伝える、という意味では1対1も、1対多数も本質は同じなのです。f:id:pan-wine-pan:20170502101504j:plain
実際に自分のスピーチしている様子を動画で確認。
客観的に自分を見ることは簡単にできる良いトレーニングです。
 
 
 
今回は午後3時間のみっちり研修でした。
次回は来週月曜日3時間、今回出た課題を踏まえて「認知症ケアのための提供プログラムとその意味」「電話対応とマナー」「個人情報保護」を柱に実施します。

然FBページイベント公開 初期研修②

 

デイサービス然では、社内研修のすべてを公開型にしています。

同業種・異業種に関わらずどなたでもご参加いだだけます。

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