学びの宝庫〜書く仕事〜
書く仕事、特にインタビュー記事は得意ではないけれど、頑張って続けたい!と思って継続しています。
なぜならいつも、お会いした人に
個人的にも背中を押してもらえるからです。
毎年、年始に掲載される徳島新聞朝刊の「トップインタビュー」取材。
今年は1月8日木曜日に掲載されました。

介護×ICTで地域を支える覚悟、
若い人が失敗しながら成長できる環境づくり、
自分たちの挑戦を、業界全体への貢献につなげようとする視点。
どの方も共通して語るのは、理念をサービスとして形にするだけでなく、「地域を元気にしたい」「人が育つ土壌を残したい」という想いでした。
企業のトップの話を生で聞ける、学びの時間。
緊張するけど、地元に誇りを持てる時間でもあります。
数年前、この仕事につないでくれたなおちゃんにも、感謝✨

2026年1月15日発行
「いのち輝く」は、今回始め巻頭インタビューの取材・文を担当しました。

一人で行って、話を聞いて、写真撮って、、、が多いなら、カメラマンさんも、編集長も一緒に向かう環境は、とてつもなく贅沢な気がしました。
お会いした徳島県老人クラブ連合会 会長・三宅さんが語ってくれたのは、
「一人一人が、小さな役目を持つこと」。
それは、特別な誰かじゃなくて、今ここにいる“私たち一人一人”の話でした。
静かに、でも確かに心に残る言葉をたくさん受け取った取材でした。

いのち輝くは、県内主要書店で発売中〜!!
ぜひ手にお取りください♪

次号は「4足のスニーカー」でお出かけエッセイ復活する予定ですヽ(´▽`)/
━━*\取り扱い書店/*━━━
平惣、紀伊國屋、小山助学館本店、附家松茂店、井上書房などなど。