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まだまだワンダフル道中

「世界一周ふたり旅」を終えた夫婦が、ガタガタ道の上の家で家族四人で暮らす話しです。

あとぴっ子 その3 嫌がる子どもにお薬を塗る方法について

35歳第二子妊娠・出産・子育て

診察のなかで薬の話を一通り聞いて納得したものの不安がひとつ。

「塗らせてくれんことがある」ということ。

薬の塗る分量、塗り方をレクチャーしてもらうときに

「嫌がるっていうお話でしたね」と看護師さん。

そう!そうなんです、うちの子潔癖なんかな、手がべたべたするとか、服が薬でベタっとして着にくくなるとか、いろいろ言うて塗らない理由を探そうとしているような感じで・・・

といろいろ言いたいところやけど、インフルもおたふくも流行っとるし病院は早く脱出したい時期。口にチャックで看護師さんの話を聞くことに徹する。

「やっぱり無理やり塗るといやがりますよね。白いお薬なんで両手いっぱいに広げるように縫って、自分で身体にスタンプみたいにポンポン押して楽しむところから初めてみてください」

楽しい要素が必要だったのか!

「あとは、上手に塗れてるねとか、肌がすべすべしてきたねって褒めてあげてくあさい。子どももきれいになってくると分かりますからね」

目に見えてわかっててもちゃんと描写してあげることが大切なのね(仕事では「描写」を丁寧にしましょう、なんて言う立場なのに・・・)。

実際、その日の夜、「自分で塗ってみようだ」「えぇ~うまいでぇ~」
と声をかけると長男、うれしそうに頑張って自分で塗ってくれました。こんなん初めて!

私も一緒に薬を塗っているので「ふたりでお薬塗ろうな」と声をかけ「かぁちゃんとおんなじくらいお薬減んりょるな、一緒やな」と目を合わせて楽しみながら薬を塗ることを心がけるようにしてみました。

何日かして「上手に塗んりょるけん、めっちゃきれいになっとんでぇ」というとニンマリ。
保育所の先生に、自分でぬんりょるけんお昼はお薬塗らんでかんまんって言うたげよか」と聞くと「自分で言う!」と張り切ってジャンプ。
「父ちゃんにも言わなあかんなぁ」と言うとさっそくその日の夜「自分でお薬塗るんじょ」と誇らしげに自分で報告。

最近は「ほなこんなポーズできるで?」「すごい、ほなこんなカッコは?」と一緒にシェーのポーズや前屈をしてどこまで手が届いて自分でお薬が塗れるかを楽しむように。

①褒める
②上手にできていることやよくなっていることを共有して喜ぶ

これって仕事でも一緒なんよな。
仕事でできることがプライベートではできてなかったり
プライベートではなにげなくしてることが仕事ではできなかったり、
いろいろあるなぁと感じた出来事でもありました。

 

いままでもいろんな病院に通院してきて、別に不満はなかったけど

山田こどもクリニックにしてよかったと感じたのはこの「子ども目線でお薬を塗ることを考える」ことに気付かせてもらえたという点。
さすが「こども」のクリニックやな。

 1週間は朝晩2回のステロイド入りでしたが、今週からは1日1回に。来週からはステロイドと保湿クリームを1日置きに塗るようになります。
遺伝子的に「完全に治す」ことは難しいけど、体質と上手に付き合っていくことを一緒に考えてあげたいと思います。


*アトピー性皮膚炎
* 3歳児
* 山田こどもクリニック

ランチミーティング

日々の食卓 介護関連・ボイストレーナー

職場のメンバーでランチミーティング。
相変わらず子どもたちはガチャガチャしてるけど、仕事中じゃないのでのんびり時間を気にせずあれこれおしゃべり。
細かいことやけど、キッチンまわりの使い勝手やレイアウト、献立のことなど、考えてたことや思い描いてたことが共通していてみんなでホッ!

いつも美味しいランチを作ってくれている二人なので、今日は私がお昼を担当。献立・丸鶏のオーブン焼きとサツマイモのスープ、サラダ。
「もっとオーブン料理入れていったらどう?」「それそれ!話しよったんよ」「あとレンジ使った時短レシピとか」「いいいい!」
勤務時間や仕事内容がバラバラやけど、ちゃんと大事なことが共有できてると実感したあっという間の3時間。

自分たちのライフスタイル、これからの展望野望も話題に出たり。仕事なような、仕事じゃないような…とっても有意義な雨の休日でした。

アトピっ子 その2

予約がネットでとれる山田こどもクリニック。
専門とか作業療法とかいろんな項目があってどれ選んだらいいかわからず結局電話。初診やし普通に、午前午後の項目で良かったらしい。


タクトのそばにある可愛い建物。
「火事がなかなか鎮火せん、なにが理由と思いますか」と山田先生。
何かがくすぶってる?
「そうやね、ほかに原因があるときもある。でも大きい火事に霧吹きでかけても消えんでしょ、バケツの水がいるんか、消化器がいるんか、ポンプ車がいるんか」
的確な薬の量、力、頻度をきいさちんと考えましょう、という大切な話からスタート。
診察の後、看護師さんから塗り方について丁寧な説明がありました。

あとは洗剤も重要ですよと先生。
柔軟剤を使うと私は肌が痛くなるので昔から不使用。でも界面活性剤も使ってない、重曹をベースにした洗剤がオススメだそうです。

教えられたとおり「朝晩2回塗る」を繰り返して1週間、
長男の肌がつるつるになっていってるのが目に見えてわかって感激。

自分自身がステロイドと付き合ってきたので使うことには抵抗はなかったけど
効果的な使い方ができてないと意味がない!ということを改めて実感しました。

アトピー性皮膚炎

3歳児

山田こどもクリニック

アトピっ子 その1

35歳第二子妊娠・出産・子育て

私も夫も肌が弱い。

私は子どものころからアトピー肌で、小学生のときは手首やひじ裏、膝裏に包帯を巻いてました。血が出てると取るときに痛いのです…涙。中学生のときは首が亀の皮膚みたいにカチカチになってしまって血も出るし痛いし、制服のシャツの固いエリが痛くて品質の違うシャツの使用許可をもらうほど。


民間療法で
すりおろした大根塗ったり(しみる!)
風呂場で寝塩ぬったり(めっちゃしみる!)
卵の白身を焦がして食べたり(不味い)
ニンニク風呂に入ったり(臭いけど結構好きだった)
栄養補助食品摂ったり(高かったでしょう…ビタミンCは美味しいけど嫌いな味のビタミンEはこっそり捨てていた)

いろいろしたけど結局、木下先生というおじいちゃん先生に「ポテチ食べられん、味噌汁飲み」と言われてからステロイドをうまく使う、アトピー肌と付き合っていくということを続けてきました。

長男は確実にアトピっ子。
今さらながら、「なんとかしてあげたい」と思ってくれていた親の気持ちがよくわかります。

私がお世話になってた木下先生は昨年末隠居。これからどうしようかなと思っていたところ、以前の保育園のママ友に遭遇。たけちゃんはアレルギーがあるらしく給食にアレルギー食材があるときはいつもお弁当を給食室に持ち込んでました。たけちゃんママ、すごい…。うちは食物アレルギーはないけど、ほかのお母さんたちはきっとそれはそれはすごく気を使ったり手間ヒマをかけよんですね…この前もアレルギー食材のあるお母さんに仕事でお会いしました。小学校でも大変やし、自宅でも毎日のご飯ちゃんとせないかんし。仕事忙しくても手抜きでお惣菜買って〜とかお弁当で〜とかできんわけやし。

さてたけちゃん、久しぶりに会ったらなんかすごく肌が明るくなってる!「山田こどもクリニックに行っきょるよ」と教えてもらって行くことに。



アトピー性皮膚炎

3歳児

山田こどもクリニック

あけましておめでとうございます

家族雑記

魚長のおせち

肉勢のお肉ですき焼きや
グノシエンヌのお花…

いろんな方からの贈り物で華やかなお正月でした。

2017年、3歳と1歳の息子と年男の夫とともに明るく元気な一年にしたいと思います。仕事ではスピーチレッスンをきっかけに知り合った方とのご縁から、介護事業のの立ち上げ、そして事業所運営に関わることになりました。「介護」という新しい分野に携わることで、今年はこれまで以上にいろんな方と出会い、初めての経験もたくさんできそうで今からとても楽しみです。

クリスマス、のちお正月

家族雑記

長男が作ったクリスマスの飾り付けは片付けずそのまま


クリスマスの翌々日にチキンの半身をオーブン焼きして

残りの半身を照り焼きに。

庭のイルミネーションもまだしばらく楽しむ予定。




とはいえ、明日から家族みんなお休みに突入です。ぼちぼち正月モードに切り替えていかな!と、とりあえず新札に両替してきました。近所の銀行は5000円札の新札終了しましたの張り紙が。
来年のお年玉袋は金太郎のポチ袋に決定。


夫の会社から年末恒例、お餅をいただき年越しらしいムードになってきました。

引っ越して一年

去年中古物件を購入、次男が産まれるまでになんとかギリギリ引っ越して一年が経過。


二階は壁紙を張り替えることなくそのまんまやし、
庭に花やライムを植えたいなといいながらなんもしてないけど

障子を張り替えたり(夫が)

玄関までのアプローチを雨の日も歩きやすくするために固い土で舗装したり(夫が)

ほんのちょっとずつ進化している我が家です。



あ、そういえは、すごく良くなったのが、庭!!
ビフォー

アフター

裏山の木が伐採されて明るくなった!
地主さんが、虫も出るしご近所さんに迷惑かけとぉけんと切り倒すことにしたらしく、10月ごろにバッサバッサ切り倒してました。
いやっほーい。庭が明るくなったよ〜(これまた他力で(。>∀<。))!




この一年で一番変化したのはやっぱり子ども。
成長著しいとはこのことです。
2015年12月

2016年12月
こんなに大きくなりました。